4月になり仕事を取り巻く環境が厳しくなっています。

かなり、ハードな業務になり、上司のあたりも強い。

正直、体力的・精神的に(今の職場に耐えられるか)心配になってきました。

 

そんな状況下にいるせいか、毎年注目している花見についても集中できません。

毎年、この時期になると桜について何か夢想し書き留めたいと思うのですが、

今年については実生活の方に意識が奪われてしまっている。

 

桜(花)を嗜むなんて、結局、心に余裕がなければできないということでしょうか。

 

文学的に桜と酒と女子と狂気(などなど)と…何か魅力的、魅惑的な桜のコラージュ(組み合わせ)を見つけたいが…

 

恋と狂気と幻想と…文学…駆け落ち、破滅、死…毎年何かに絡めたくて書いてきましたが。幻想でいいので、心に何か春が纏わりついてほしい…心に何か幻想の花が咲いてほしい…

 

死ぬまであと何回桜を見ることができるだろうか…こんなことを逆算して考えてみると、幻想の花である桜の存在感が大きくなってくる。

 

一週間ほどの期限付き幻想だからいいのかもしれない。

 

とかなんとか…

久しぶりの投稿でしたがとりとめもなくこのへんでおひらきになります。

 

 

(おしまい)