磨いて光ればいいんじゃない? | flatout@blog

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魚突き師はしけんが海の中で感じたことを書くブログ

職場でちょっと「キレの悪い上司」がいます。

 
コミュニケーションが下手というか、自分の思っていることを人に伝えることが苦手のようで、よく他の部署から論破されて負けて帰ってきます。
 
 
その彼がまたやりあって負けて帰ってきました。
 
その時のストレスを私にぶちまけていた時に「4000番ぐらいのヤスリで削られているみたいですよ!」と言いました。
 
 
4,000番???
 
 
ヤスリで「4,000番」っていったら「削り」じゃなくて「磨き」だよね。
 
 
光っていいんじゃね(笑)
 
 
恐らく彼は「身を削られる思いだ」と伝えたかったのでしょうけど、番数を間違えたがために結果的に全然違う意味で伝わってしまいました。
 
自分を輝かせて貰えるのならむしろ相手に感謝しなければいけませんね(笑)
 
 
彼はちょくちょくマウントを取りたいのか「横文字」や「専門用語」を入れたがります。

しかし、それが裏目に出て逆手に取られ論破されるようです。
 
 
やはり、知識もないのに言葉で自分を大きく見せようとしてはけない。
 
そう思いました。
 
 
 
そして「ヤスリの番数」でピンとくるのは「魚突き師」をやっているからだと気付きました。
 
何かと物を削ったり磨いたりする事が多いですからね。
 
せめて「400番」と言って欲しかった(笑)
 
 
やはり根拠があることを言わなければいけないし、もしかしたら相手が専門家かもしれない。
 
特に魚突き師に向けて「ヤスリの番数」のことを偉そうに言ってはいけない。
 
 
そう思いました(笑)