中学3年生と同等に走ろうと思ったら、さすがに40代のオッサンからしたら無理がたたってしまうんですね。
正月に食べ過ぎたのもあって、完全に休養するよりも少しでもカロリー消費をしようと思い足に無理をかけないようウォーキングをしています。
そして今、まさに歩きながらスマホを片手に「音声入力」を使ってこの記事を書き込んでいます。
周りの人から見ると変な奴と思われるんでしょうけどね(笑)
毎日ブログを書いていて、どの方法が一番早いかを試した結果、「音声入力が一番」という結論に至りました。
まずはスマホに向けて喋りまくり、最後に確認を兼ねて編集をするのが一番時間がかからないようです。
これをするには喋る前に、頭の中で構成を考え、何から喋らなければならないかの準備が必要になってきます。
それは最後の編集作業を少なくするため「一発OK」にしたいからですね。
つまりブログに記事を書くのと喋ることはほぼ変わらなくなってきているようです。
記事に起こすよりも喋ってそのまま配信した方が楽なんじゃないかと思うくらいです。
そうなると、喋ることを少し鍛えて「音声メディア」に進出というのもありなのかな、と最近考えています。
でも、どうなんでしょうね?
需要があるなら喋りますけど、誰も聞いてくれないならやる意味はないですね。
意外と多くの人がこの音声入力の進歩に気付いていないと思います。
仕事で書類を作るのもパソコンで打鍵するよりも音声入力の方が明らかに早いです。
近い将来、ほとんどのビジネスワーカーがヘッドセットマイクをつけてパソコンで仕事をするのが普通になると思っています。
試しに使ってみてください。
明らかに早いですから。
やはり最新のIT機器は、使いこなしてナンボなのだと感じました。