ここでいう中小企業とは以下のような企業を指しています。
http://ameblo.jp/flatnyaaa/entry-10849007597.html


通常思いつく方法としては、
1.今までの経験からいずれ景気が回復するまでじっと我慢する
2.原材料費や消耗品費、外注費などのコストを削減し、価格競争を乗り切る
などがあります。

しかし、すでにお気づきかと思いますが、今回の不況は今までのような好景気と不景気が交互に繰り返えされる景気の循環によるものではなく、経済のグローバル化などによる構造的なものであり、いずれはまた好景気がやってくるといいきれるものではありません。

また、コスト削減はダイエットと同じように一定のところまでは身体(企業)を健康にする効果がありますが、過度なダイエットは健康を害するように行き過ぎたコスト削減はいずれ企業を壊してしまうことは間違いありません。

やはり、中小企業を活性化するためには新たな販促方法、新たな製品・商品・サービスが必要となると思います。

では、新たな販促方法、新たな製品・商品・サービスはどのような方向性をもって考えていくべきなのでしょうか?

次に6つの考え方の方向性について述べて行きたいと思います。