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8歳、小2の我が子。


今までいろんな時間を一緒に過ごしてきましたが、「へえ、こういう子なんだ…」とこちらが納得するしかないような、独自の感覚が濃いタイプな気がします。

 

そんな娘が、学校のピアニカの授業に出なくなって3ヶ月。

本人にも話を聞いてみましたが、


私「どうしてピアニカが嫌なの?」

娘「だって、できないし」

私「あの曲ならできる思うよ?」

娘「ムリ。"絶対"できないの」

 

なぞなぞみたいだな、と思っていました。

娘はピアノを習っているので、その曲は弾けるはず。

 

先日ついに、私が先生と情報共有したり、相談していることを知って、先生に理由を話したそうです。

 

「みんなで使うピアニカは、汚い感じがして吹けない」

(でも、それを使ってる子もいるから、"汚くて嫌"とは言い出せなかった)

 

娘の学校では、入学時にピアニカを購入しません。

すでに持っている子は自分の物を持参し、ない子は吹き口を購入して学校のものを使用することになっています。

そして、娘は吹き口購入派。

 

なるほど。

 

私が思っていたよりも、複雑な心情だったようでびっくりしました。

自分だけで解決するには、ちょっとハードル高いなぁと。

 

先生が(      )の部分を認めてくれたことで、本人はホッとしたようで、

「ママに新しいピアニカ買ってもらうから、頑張るんだ〜」とウキウキしている様子。

  

今までだって、補助便座3個、ハサミ7丁、お箸5膳。

道具に合わせられないので、その時々にピッタリな道具が必要な子でした。

 

身体が大きくなって、表現できる幅も広がってきていたから、何だか忘れていました。

 

初めから新品を買ってあげれば良かったな。


※趣味はマネキンと記念撮影すること。5歳当時。