音楽療法で、あちこちの入所施設や病院に出入りしていて、思うことがあります。
それは「私もいつか、音楽やれなくなる毎日が来るのかな」という不安。
身体的な衰えや技術面ではなくて、生活環境の変化に応じるために。
クライエントさんの日々の過ごし方を見ていると、手芸などものづくりをされる方、絵や書道をされる方、パズルをしている方などがいらっしゃいます。
私だったら、やっぱり「誰かと音楽がしたいなぁ」と思います。
小さなスズでもいいから、やりたいなぁ。
集団生活で、”音”は厄介者になることも多く、自由に、気軽に楽しむ隙がないように感じます。
音楽療法に伺うと「うるさいかな?怒られちゃうかな?」と心配されるクライエントさんもいます。
そんな時は「大丈夫ですよ。音楽療法の時間だけは特別なんです。」とお答えしています。
音楽の時間を最優先できるのが、外部派遣の音楽療法士の最大の強み。
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