プラウドタワー東雲キャナルコート | サラリーマンの釣りブログ

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はじめまして

ひらっちと申します。
中学生からはじめたバス釣りに再度はまってます!
釣りと不動産の仕事なので、釣りと不動産関連の内容、投資、プライベートなことをブログで書いていく予定です。

よろしくお願いいたします。

本日は震災以降に湾岸エリアではじめて分譲されたタワーマンション、野村不動産のプラウドタワー東雲キャナルコートです。

こちらは震災前から告知はしてましたが、震災発生により、販売を延期し液状化対策、防災をより強く売り出し販売は期ごとに完売してます。
最終期は完売こそしてませんが、時間の問題ではないでしょうか。

何故、震災後に湾岸エリアのタワーマンションでここまで売れたのか。
そこにはブランド、販売戦略、エリア特性の理解があったからだと考えられます。

●ブランド
野村不動産の「プラウド」と言えば、CMでもお馴染みですよね。野村不動産の不動産ブランドです。
日本人はブランドに安心感を覚えるので、プラウドブランドは非常に強みとなりました。

●販売戦略
プラウドと言えばその他のエリアでも完売が続いてます。これまた日本人は他の人が選んだものには安心します。プラウドタワー東雲も絶妙な販売戸数で完売を演出し続けていました。上手くお客様を振り分けたのでしょう。

●エリア特性
キャナルコートエリアはファミリーがメインです。その中ではやはり3LDKの需要が多くプラウドタワー東雲は間取を3LDKに集中させました。その結果、売れた訳です。今、キャナルコート内の中古で3LDKの売れ行きは良く物件は少ないですが、2LDKの物件は溢れています。

総合的に野村不動産の販売が上手いのでしょう。
そろそろ竣工して引渡しなので、中古となった際のリセールが楽しみです。






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