物事を期待していると裏切られることが多いです。ですが、人間は推し活とか自分の身内とかを応援することによって、
その期待の人が活躍することで、自分も幸せにな気持ちになるので、ついつい推している人に期待してしまうのです。
この感情を押しつぶすことは無理ですし、返って人生に楽しみが無くなり、ストレスが溜まって精神衛生上良くないので、この感情を持ったまま、少しでも期待通りの結果になるようにするためにはどうすれば良いかと言いますと、期待していることと逆の結果を予想して覚悟しておくということです。いわゆる逆フラグを立てるということですね。
こうすることで、必ずしも逆フラグが当たるわけではないのですが、物事は期待してた通りにはなかなかならなくてがっかりすることが多いという経験則からツキを呼びこむのは逆フラグを立てるということです。
たとえ、予想していた結果とは逆の結果の期待通りの結果にはならなくても、覚悟をしていたことになるので、ショックは
緩和されて、ストレスは溜まりにくくなります。
どちらに転んでも落胆してイライラすることにならない平常心を保つための自己防衛になるのです。