じわじわとやわらかな雪が降り積もるようにもやもやしてたものの誤解の鍵があいた。一方的な言葉に出せなかったものを言語化した。


こっちとあっちの気持ちの熱さや厚さの違いもあるし方向性も違う。感情を理解し、噛み砕くのは時間が必要なのでまずはこちらの考えや気持ちを先手としてぶつけてみた。そしたら明らかにお互いの求めている着地地点が違う。野菜と肉のように違う。陸と空のように違う。


ただ、気付かないうちにあちらへ愛情を注いでいたようだ。それは意図せぬ無条件な無情なのでそれは食い違いは必然だ。


犬は猫の気持ちはわからないし、猫は犬の気持ちはわからない。


感覚的に俺が譲渡して折れて転がしてあげればうまくいくのは何となくわかるけど、それは表面的なものでしかないので、もっと粉砕して噛み砕き、練り合わせ強固たるものの地盤形成をつくるイメージは必要なのかなと🤔


仕事は感情派、恋は頭脳派だと推測した。

そりゃ頭脳には頭脳で立ち向かうとピースがハマるとは思うが、それが的確かどうかは別問題。


話を聞いてると鋭利な刃物も持ち合わせてる頭脳なのでやっかい。  先手先手で会話を瞬時にロジカルに組み立てて理解し、引き出しからひとつの答えを出してくる。 そこは俺と似てる。


お互いが無条件で与えているもの。

お互いが無意識で求めているもの。


何をもって引き合わせたのか

何を得られるのか


以心伝心とまではいかずとも確実に前進した感触はある。うちらはもう少しお互いの価値観について話す時間と回数が必要だ。