多面性と言われる時代であり人は色んな面を持っている。それとは別で強く人格が反するような人達も多く存在する。


例として10色の色鉛筆のような。

それぞれ鉛筆であるが色が違ってそれぞれ個性も違う。


現代社会として何色の自分が生きやすいのかなんて決められない。それこそ人に合わせるのもまた違うし流されない軸の強さも大事な一面と場に流され一面も必要。それは働いた場合だ。


社会で生きるだけなら何色で主張してもよい。

それが大事な人に例えるならどの色でも好きだし時には混ざってもいい。


色に固執せず色鉛筆というのを忘れてはいけない。

どんなに主張強い色でもそこに色がついただけという『あえて』軽く捉えてみる。


とてつもない数の精子がいてその中にめちゃくちゃ元気なたった1匹の精子が卵子と結びつき生まれてくるのが生命。その時点で偶然なのだ。


偶然生まれ、世に誕生し偶然の連続で学校に通い、偶然の人達で育っていく。


思春期にはそれぞれ別の道を歩みさらに偶然の先輩達に教育されていくのが典型的な社会人。


気が付けばその偶然は男でもあり、女でもあり。


そこに愛が生まれるとはまさに奇跡。


なかなか出来ることではないけれど、偶然出会った恋。素敵だと思う。まだ見ぬ奇跡より今ある奇跡を大事にしたい。


何言いたいのか支離滅裂なので〆る