初テイラー・スウィフト!
テイラーが特別好きだったわけではないんだけど、年間チャートで聴いた「I knew you were trouble」をすごく好きになっちゃったんです。それに着うたランキングでやたら長くランクインしてた「We are never ever getting back together」もそこそこ好きで、その両方が入ってるアルバムということで購入しました。グラミー賞の影響もあるよ、多少は(笑)
しかも帯に
「このアルバムに書かれている感情は、すべて恋愛や強烈なフラストレーションから生まれてきた感情、嫉妬や混乱。その全部が、私の頭の中では‘レッド’、赤いのよ」
…って書いてあって。
これは私が好きなものなんじゃないかなっと。
こんな文言を目にしたあとはRedの「loving him was red」(彼を愛するってことは‘赤’だった)にグッときちゃうよ。
…でね、なんで私がこの2曲(トラブルとWe are~)にこんなにも惹かれたかわかっちゃいました。
マックス・マーティンが参加してる曲だったの。2曲とも。
マックス・マーティンといえばブリトニー・スピアーズのヒット曲を数多く作ってくれた人。ブリトニー・ジーンにはいなかったよね…。前回はHIAMがあったのに。ケイティ・ペリーやアヴリルにも関わってましたが、こんなところでもお目にかかるとは。
「1989年生まれの彼女は、彼がプロデュースしたバックストリート・ボーイズや、ブリトニー・スピアーズの歌を聴いてきた世代。」(byブックレット)
…テイラー若っっ!!
これはテイラーの若さに驚くべきなのかもう19になってる自分に驚くべきなのか…。
で、このCDの好きな曲は…
Red
I knew you were trouble
All too well
22
We are never ever getting back together
Starlight
Girl at home
こんなにいい曲があったんだけど、やっぱりI knew you were troubleが頭二つ分くらい抜きん出てる気がします。こういう曲が好きだしね。
ただこのビデオクリップの長々とした語りがあまり…好きじゃないんだけど。曲が始まってからは好き。
次点はRedかGirl at home。
We are~のビデオクリップも好きですよ。パッツンポニテかわいい。メガネかわいい。
ボーナストラックの歌詞は載っていないというのがね…なんか不親切。
あと、輸入盤のデラックスエディションはボーナストラック含めて1枚に収録されてるみたいなのに、なんで国内盤は分かれてるんだろう?入れ替えるのめんどくさいじゃん…。ねえ?

