アンナ・カレーニナ観てきました。
演劇っぽく舞台を使って撮ってるということで、どんなかな?と思ってたけど、序盤の画面の切り替わり方が綺麗で華やかで、わくわくしました。
原作100ページくらいを5分ほどで終わらせてるけど。
映画的に一番の見せ場であろう舞踏会のシーンはやっぱりよかったです。
アンナとヴロンスキーのダンスをキティが目で追ってるところが好き。その時の音楽もよかったし。
でもその後は…私が原作を読んでないからかもだけど、「あれ、今どこ?」と思うこともよくあって、ちょっと混乱しました…。
前半はすごくよかった。
あらすじ読むと、「最後どうなるの…⁉」と思いますが、最後は…
まあこうなるしかないのかな…
…というか…。(~_~;)
ネタバレは避けます。
原作読み終わったらもう一度観たいくらい。
とにかく、映像的に綺麗だったから。
ただアンナ・カレーニナのストーリーを追うだけの映画ではなく、印象に残るシーンをいっぱい撮ってるというか。
不満を一つ言うなら、パンフが薄いっ!
もっと他にないの、書くこと~‼
…だからか600円でした。
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