※本日の内容は飼い主怒りのアフガンのため、誹謗中傷多発です。

 気分を害す内容が多いため、テキトーに読める方だけどうぞ。


8月22日に亡くなったキックさん。

残るオーリーの役に立てばと思い、死亡解剖をその日に依頼しました。

その結果が先週の10月7日に出ました。

今日はその説明を聞きにクウさんへ行ってきました。


この時点で1つ怒り。


・結果が出るのが遅い。

解剖時に2週間ほどで出ますと言われた。

1.5ヶ月も経っているぞ。

死んだ子の検査はゆっくりやるのかい?

さらに言えば、あまりに遅いので10月8日に電話したら

昨日結果が出ましたと。本当か。

疑わしい限り。


不満を抱えたまま説明を受けることに。


以下が病理組織診断書


遊んであげてるとお思いか?!


診断名には10の病がつづられています。

細かいことは省きます。

こんなにも多くの病を抱えていたんだね。。。

よくがんばった、キックさんよ!

さらに所見にはそれらの詳しいことが記述されていますが

素人には理解できない部分多々なので省きます。


衝撃なのがコメントに記載された言葉


敗血症が死因として考えられた。

脾臓には低血糖を示唆する明確な島細胞種はなかった。


これである。

つまりは、インスリノーマではなかったということ。

7月9日に糖負荷検査(ここからどうぞ )を受けて、

インスリノーマと診断されたのにも関わらずインスリじゃなかったと。

意味がわかりません。

糖負荷検査ってやる意味っていうか正しく判定できるの?!


死因は敗血症(スノウと同じ)で、素人でもこれが直接の原因じゃないことはわかる。

これを引き起こしたトリガーが知りたいんだよ。

今回の闘病生活に至ったトリガーが知りたくて解剖依頼してんのに

どれが主要因かそれはわかりませんとのこと。

それがわからないなら解剖ってなんの意味があんのか。


こっちは2万も払ってるのに


よくわかんないけど、いっぱい病気がありました。


というFAX用紙だけもらっても納得できる部分は少ないよ。


まぁ冷静に考えて、こういった解剖で必ず原因が究明できるとは思ってもいない。

またたくさんの病を抱えていたことは解剖しなければわからなかったことで

それがわかった点は良かったといえばよかったのか?!

・・・と冷静に考えても費用対効果は薄いね。



遊んであげてるとお思いか?!


費用に関しても文句を言っておこう。

亡くなった当日病院に解剖依頼をしたら、最初は難色を示された。

担当医がいないことが主因かもしれない。

しかし、費用に関してはこちらが負担するということを言うと

すんなり受け入れだした。結局はその点だったのかな。

まぁ、これは慈善事業じゃないから当然といえば当然か。


当日の担当医は上田君であったが、組織採取後に受付に行ってくださいと

言われて、いったらこの明細を渡され支払う形。

確かに、解剖を依頼したのはこちら。

しかし、解剖にこんな費用がかかるとは見当も付かないし、

最初に説明すべきではなかろうか。

獣医師からすれば、説明しにくい部分ではあろうが

処置前にやらなければいけないことであろう。

確認しなかったこちらに落ち度があることは認めるが。


彼に言いたいことはたくさんある。

組織採取も30分で終わるといわれたが終わったのは1時間半後。

検査結果は2週間ほどといわれたが実際は1.5ヵ月後。

費用説明なし。

個人的にダメ烙印を押してやろうじゃないか。

もう君には二度と頼まないよ。


<結論>

2万も払ってFAX用紙1枚だけ渡されるだけで

その内容は期待薄(剖検を2回やって2回とも)

たった2回で何がわかるのか?と言われればそうかもしれないが

2回やって2回ともよーわからんのですよという回答しか出ないので

こちらはもうやる気ないよ。

まだスノウのときは、クウさんが費用負担してくれたからいいけど、

今回は実費だからね。

ということでもう二度と死亡解剖は依頼しないことにしました。


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