まず、役者がぴったりと役に納まっている映画です。そしてなんといっても音楽がいい。聴いているだけで映画のロマンティックな気分に浸ることができます。


主演はキーラ・ナイトレイ。パイレーツ・オブ・カリビアンでおなじみですね。彼女の演じるのは中世ヨーロッパの下級貴族の娘です。あるとき、彼女の住むところにある男がやってきます。その男は上位の貴族であり、町には評判がたちます。ダンスパーティーで、彼女はその男の隣にいる一人の寡黙な男に気がつきます・・・。


という話の展開ですが、あとは見てのお楽しみです!


物語の展開としても、配役も、そして風景も、音楽も・・・、どれをとっても最高だとわたしは思います!是非是非ご鑑賞ください☆


ニューワールドっていう題名は、まあその名のとおり、イギリスが航海して新しい航路を見つようとしていた時代に、新しい世界いわゆるアメリカ大陸を見つけたとこからきてるんですね。


アメリカ大陸に上陸したイギリス人の一人であるジョン・スミスが、先住民の姫であるポカホンタスと恋をする話です。っていっても最後がハッピーエンドってわけでもないし、サッドムービーなわけでもない・・・。結局なにがやりたかったんだぁ!?っていう映画です。


カメラ回しもドキュメントっぽくて、その割りに話は急展開する・・・。はっきりいってあまり薦められません!


それでもこういう映画もあるんだなぁ!って実感したい方は是非見てみてください。



昨日の晩、ビデオ借りてみました。


ジム・キャリーってホンとこういう役似合うよね。


不幸せって言っても、作品全体からはそんなにダークな雰囲気は出されていません。ダークなのが嫌いな人は作品名だけで拒否っちゃいそうですよね。


この作品は突然の火事によって両親を失った三人の姉弟が、その遺産をねらう悪党の伯爵の魔の手をいろいろな手段でなんとかしてかわしていく!という作品です。その火事にも実は秘密が・・・。


主人公は三人姉弟なんですけど、三人が三人個性があっていい!とくに次男が僕は大好きですね。ほんと少年なんだけど、あの落ち着き振りがすごい似合ってていいです。


ジム・キャリー扮する伯爵は、孤児となった三人の財産を狙うのですが、ほんと憎たらしくなるほどジムの役がこの作品にフィットしている。


ただ、残念なのが、物語的に単純・単調すぎて途中から飽きてしまいました。もうちょっと内容を練ればよかったのに・・・。