昨日の晩、ビデオ借りてみました。


ジム・キャリーってホンとこういう役似合うよね。


不幸せって言っても、作品全体からはそんなにダークな雰囲気は出されていません。ダークなのが嫌いな人は作品名だけで拒否っちゃいそうですよね。


この作品は突然の火事によって両親を失った三人の姉弟が、その遺産をねらう悪党の伯爵の魔の手をいろいろな手段でなんとかしてかわしていく!という作品です。その火事にも実は秘密が・・・。


主人公は三人姉弟なんですけど、三人が三人個性があっていい!とくに次男が僕は大好きですね。ほんと少年なんだけど、あの落ち着き振りがすごい似合ってていいです。


ジム・キャリー扮する伯爵は、孤児となった三人の財産を狙うのですが、ほんと憎たらしくなるほどジムの役がこの作品にフィットしている。


ただ、残念なのが、物語的に単純・単調すぎて途中から飽きてしまいました。もうちょっと内容を練ればよかったのに・・・。