あらかじめ必要な物をメモ用紙に書いておき、突然襲ってくる数々の誘惑をかいくぐる奥さん。
タマゴを取りに向かう途中の大好きなデザートコーナーをガン無視し、タマゴを取った直後に待ち受けているヤマザキの美味しそうなパンコーナー。
これは無理か?
娘を抱っこしながら後方に控える私をあざ笑うかのように、ここも余裕のガン無視。
おぉ。
娘の顔を見る私。
娘も私の顔を見た。
母の勇姿に驚いているのか?
そんなわけないよな、まだ早い。
安心して奥さんに買い物を任せている中、娘のお気に入りの場所へとやってきた。
バナナが売っている所。
しかし、お気に入りはバナナじゃない。
バナナコーナーのアイドルである。
とにかく大好きで、ニコニコしながら奇声をあげる娘。
ん~。
可愛い。
周りにお客さんがあまりいなかったので、少々バナナを見てるふりをして、ステイ。
たわいも無い事だけど、子供って何に興味を示すかわからない。
だから、混んでて周りのお客さんに迷惑がかかる時はダメだけど、なるべく娘が興味を持っている、その感性を大事にしてあげたいなぁと思うんです。
子供の可能性‥。
それは無限大ですよね。
これからどんな大人になり、どんな女の子になるのかわかりませんが、その子供その子供の感性を大事に伸ばしてあげれる親になりたいです。
しかし、本当に何に興味を示すかわからないもので見てると不思議です。
帰り際に興味を示したのはこれ。
娘にとっては謎の白い煙?に興味があるのか、このキャラクターなのか。
1分くらい立ち止まって見せました。
子供の感性って純粋ですよね。
でも、誰しもがそんな時期あったんだよなー。こんな自分でも。
では~。

