タンクリペイント準備 | KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル

タンクリペイント準備

せっかく予備のパーツもあるんだから
綺麗に出来る所は綺麗にしようと考えております。

まずは一番年式を感じてしまうタンクのリペイントを
予備のタンクは凹みもさる事ながら中途半端にペイントされていて
そのままつける気にはなれない...
(ペイントでも難しいイエローにチャレンジして諦めたのか?)


まだ、カラーリングにアイデアがまとまってませんが
取り合えず、剥離&凹みの修正を進めます。


予備のJXからタンクを使用

まず剥離材で後塗りされたカラーを剥離します。

前にモトメンテで読んだサランラップで剥離材の効果アップを
一度チャレンジしてみたいと思っていたのでこのタンクで実験。


剥離材+サランラップにチャレンジ!

特に何も考えずタンクに剥離材を塗りサランラップを被せます。

しばらく放置してみますがそれ程効果が出てるように思えない...

なんでだろ?


自家塗装の塗りが厚いので効果がでないのかな?
通常の剥離作業とそれ程違いがあるようには思えない...


中々厳しい...

タンクの3等分して左から剥離材+サランラップ
真ん中はスクレイパーで一度塗装面を擦ったエリア
一番右の赤い下地が見えているのがスクレイパー+再剥離材を塗った所


後塗りの塗料には効かない?

やはり単に剥離材+サランラップでは塗装を落とし切れない...

やり方が違うのかな?
それ程効果が無いような気がする...



上手くいくと一気に行くんですが...

側面をやる頃に若干コツが分かってきたのか
広いエリアを一気に波立たせる事が出来た

どうやら後塗りの分厚い塗装にはなかなか浸透しないようだ
表面のイエローを少しでも薄くしてやると少量の剥離材でも
サランラップで包む事で効果を出せるようです。

ようはオリジナルの塗装には向いてる手法だと思う。


下地まで剥離材が回ったら いつものボンスターで
一気に磨き落として行きます。
ボンスターは使い勝手がよいですね~


この凹みを直さなくては...

後はこの凹みを修正しないと...
反対側にも少し凹みがありますね。