アルミの鏡面仕上げに挑戦! | KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル

アルミの鏡面仕上げに挑戦!

6vモンキーのノーマルハブがストックでガレージにありましたので
鏡面仕上げを目指して磨き処理をやってみました。

元々、ゴールドハブのゴリラについていたもの

今カスタム中のゴリラから外したの物なので
それ程汚くは無かったのですが

どれ位の時間が掛かるのかチャレンジ

鏡面仕上げに挑戦!

まずは下地を整えます
サンブラで剥離してあるので不織布’細め)で軽く水磨ぎ



1200番で磨きました。

その後、1000番~1200番で磨き込み
若干、磨き筋が見えますね...



2000番で磨きました。

2000番でしっかりと下地を整えます。
さっきの磨き筋が大分整っているのが分かります。
ハブの内側など機械で磨き難い所は念入りに...
下げも手磨きで仕上げ無いといけません



紙ヤスリでの処理、終了

取り合えず、紙ヤスリでの磨き込みは終了。

この時点でしっかり磨き込んで 整えておかないと
仕上げでいくら磨き込んでも綺麗には光りません
結構、根気の要る処理ですね。
(5~7時間経過)




この後はグラインダーで磨き込みます
ハンドのグラインダーにフェルトバフを付け
まずはピカールで磨いてみました。

ピカール+バフ掛け

意外と綺麗になりました、驚き
さすがに鏡面までには至りません...



お次は、バフと言えば「青棒」
バフ専用の磨き粉で磨き込みます

青棒+バフ掛け

おお! 輝きが違いますね~
艶っとした仕上がり
しかし、幾らやってもメッキのような鏡面にはなりません
こんなもんなんでしょうか?



ハブの磨きは終了です。

仕上がりの画像。
十分に綺麗ですけどね ^^;;
プロがやるともっと光るんでしょうね~

今度はパネルの方を磨きます。


次はパネルの方を...

同じような手順で磨きました。



紙ヤスリ2000番で磨き

ペーパーを1200番と2000番の2段階に分けて磨きました。
若干磨き筋がありますね...



ピカール+手磨き

今回はピカール+バフはやらずにピカール+手で磨きました
手磨きでも意外と光ってますね。



青棒+バフ掛け

最後の仕上げに青棒でバフ掛けしました。
さすがに光り方が違います。



ブログで書くと簡単に見えますが
結局作業時間は10~14時間ぐらいでしょうか?
2日に分けてやりました

鏡面までの道のりは遠い!

皆さんも、お正月の暇な時にチャレンジしては如何でしょうか?
大掃除で綺麗にした後ではファミリーからは不評でしょうけどね ^^;;