早くバルブステムシールが届かないかな~
早くバルブステムシールが届いて欲しい今日この頃...
寒さも身に沁みる思いです ^^;;
取り合えず、出来る事を やっておきます。
サンドブラストをしたシリンダー
素材が鉄なので ブラスト後は錆び易いと思い
耐熱ペイントでシルバーにペイントします。
ペイント後はアラジンで焼付け
でも、この寒さで中々熱が入りません
ガレージはホントに寒いです。
無事に新品が出たピストン
何故かいつもお世話になっているバイク屋経由では欠品
なんとかメーカーに問い合わせて入手する事が出来ました
メーカーの在庫が残り一桁らしいですので
予備でストックされるなら今のうちかも?
ピストンリングプライヤーを使わずに 丁寧に手で取り付け
このサイズのピストンリング用のいいプライヤーが無いんですよね~
新品なら問題無いんですが中古はかなり緊張します
何かいいのがあれば欲しい...
取り付け前にピストン裏とリングにもオイルを塗っておきます
次はベースガスケット。
ケースとシリンダーの間に入れるガスケットです
オイル滲みを防ぐ為に薄く液体パッキンを塗ります
この液体パッキンは武川かキタコの付属モノ
使えるものは使わないとね(笑
薄く塗りつけたらケースにセットします。
カムチェーン側はゴム製のパッキンが入ります
(モンキーとは違いますね)
次はピストンの取り付け
ピストンピンの表も中もエンジンオイルを塗りつけます
組みあがったピストンをコンロッドに取り付け
ピストンピンクリップでピストンピンを止め
リング同士が120°ずつバラバラの方向になってるか確認
どうやら大丈夫のようです。
シリンダーにもオイルをヌリヌリ...
初期カジリなんて嫌ですもんね
オイルが塗れたらそっとシリンダーを入れていきます
焼付けしたシリンダー、中々様似なってますね
実は焼付けした後に軽く不織布で磨いてあります
あの耐熱シルバーのギラギラした感じが押さえられて
他とのバランスが取れます。
カムチェーンをかわしながら最後までしっかりと入れます
このタイプのエンジンはこの時点では
ボルトでケースとロックしない... 何となく不安。
カムテンションローラーを取り付けで今日の作業はここまでです
ホントは今日にバルブステムパッキンが届くはずだったんですが...
荷物が送れているようで明日以降に持越しです、残念!