失敗もありながら... 何とかハンドル回りは完成。 | KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル

失敗もありながら... 何とかハンドル回りは完成。

メリークリスマス! まぁどうでもいい事ですが ^^;;
歌に出るような ホワイトクリスマス
世間はメデタイお祭りムードです。



早く 早く 年内にと気が焦ってしまいます
気が付かない間に見事ヘッドライトのレンズを割っていました...

ヘッドライトレンズが割れてしまいました...

ダメだな、空回り。

ハンドル回りも色々といじらないといけない所があります

ブレーキワイヤーも自分で乗っている時は
フロントブレーキを外すつもりでしたので
ほとんどノーメンテでしたが 人が乗るとなれば話は別。

ブレーキワイヤーに油を注入

しっかりワイヤーに油を流し込みます。


ワイヤーの長さが上手く合わないので
ブレーキ調整のアジャスターも少し短くカット
交換したレバーもグラインダーで少し削りました。

ブレーキアジャスターを加工


ハンドルライザーも交換しましょう

シャリーのハンドルライザーは

ハレーのようにラバーマウントになっているので(笑
異常にグラグラします

異常なほどハンドルに揺れが...

恐怖のグラグラハンドル
きっとヘッドライトをマウントしてるステーを外したので
さらにグラグラしたんだと思います...

ライザーの上下にラバーが入っています。

右がシャリーのライザー 左が交換するライザー
分厚いゴムが2枚も入っていました。

ハーレー風に言うとソリッドのライザーとでも言うのでしょうか?^^;;



エンジンの調整しないといけない所があります
アクセル開けて行くとゴボゴボと上手く回転が上がりません...
前に調子が良かったエンジンなのでその点は安心ですが

キャブレターの調整が必要か?


あまり難しく考えずに微妙な2次エアを吸っているのかもと
マニホールドの取り付けを再確認しようと

5mmのヘックスで回すと グニャリと嫌な回り方...

ネジ穴が舐めかけていたのかも?
締め込んでもトルクが掛からない...


ここはシャリーの泣き所ですね~
モンキーのように簡単に取り外しが出来ないので
どうしてもアルミネジ山がヘタリ易い

ネジ山を修正して5mm長いネジにかけて無理なら
リコイルで修正しましょう

キャブレター・マウントボルトが舐めかけています

早く仕上げたいんだがな~