ガスケット製作の秘訣を伝授!
改めてパーツを注文しにバイク屋へ...
バルブのステムシールなど注文したのですが
その時に苦手なガスケットの作り方に教えを乞いました
バイクの修理関係をメインにしているバイク屋さんだけに
アドバイスは一見(一聞?)の価値ありです。
どうしても穴開けの時に穴が破れてしまったりすると伝えると
「シート状の時に穴開けんネン、切り取ってからはアカンで」
あ! なるほど!!
先に形を作ってしまうから穴を開ける時に
シートの幅が無くなって 穴が破れてしまうのか
って 当たり前?
ガスケットを作る面に朱肉をつけて
形を写して大きめに形を抜き取り
穴を先に開けてから 綺麗に形に切り取る
もう一つ簡単に作るポイントを教えてもらいました
「穴をあけるときは 事務用品のポンチを反対側にして
穴を確認しながらあけると楽やで」
早速、事務所に帰ってやってみると!
[ポンチにて穴開けこんな感じ]
!! 物凄くやり易い!!
今までハンマーで叩いて ポンチで穴開けしてたんですが
上手く切り抜けなかったり パシッと穴が繋がったりしてたんですが
今回は一度もミスることなく
ヘッドパッキンと ベースパッキン、ポイントパッキンを作る事ができました!
こんな感じで無事に仕上がりましたよ!
嬉しい~
まさか事務所のメンバーも日曜日にこんな物を作っているとは
思ってないでしょうね~ウフフ