スペシャル・クラッチに交換! | KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル

スペシャル・クラッチに交換!

先日、クラッチ付きのモンキーエンジンに腰上ごと載せ変えました
それはすんなり行ったのですが...
クラッチが、やはり49ccの1枚クラッチでは許容範囲では無かったようです
もう少しもつと思ったのに こんなに早く限界がくるとは

クラッチ付きエンジンを載せたシャリー

5回に1回ぐらいしか、繋がらないクラッチ。
乗れるけどダメだこりゃって感じですね

あ、それとシャリーのフレームカットしましたよ~
ケースのクラッチワイヤー受けが当たるので
遂にフレームまで加工の魔の手が入りました。


スペシャルクラッチを組み付け

今回、ガレージにあった2枚クラッチに交換します
こちら新品なので88ccの圧縮にも耐えられる筈...



では。 ケースから外します
なるべくエンジンは下ろさない方向で作業するつもりです
ケースのボルトを外しプラハンで軽く叩きます
ちゃんとケースに叩く所が用意されているので

ご安心を、、、 変な所は叩いちゃダメですよ~

流れ出すエンジン・オイル

ケースが外れて来ました、オイルを抜いていないので
ケースが開くとオイルが垂れてきます
あ~ 新品のオイルなんだがな~ 勿体無い。。。

少しでも使えるようにドレンボルトからは抜きませんでした(笑


頼り無いオイルフィルター

オイルフィルターにも 少しゴミが...
それにしても簡単なフィルターですね ^^;;

インパクト・ドライバーでガツン!

ケースを外しベアリングとバネを無くなさないように取り外して
次は インパクトドライバーで遠心フィルターのカバーを外します
1本だけ硬いのがありましたが、4本とも問題なく抜けました。

ネジを外してケースを取りたいのですが、カバーは遊びが少ないので
横方向に動かしても取れませんケースを手前に引っ張るか
ガスケットとの隙間を軽く抉るかしてカバーを取ります。

カバーが取れましたよ

ケースを取るとココからもオイルが...
クラッチが回転する事でケース内にスラッジ(ゴミ)が溜まる仕組み

やはりスラッジが...

ガスケットの横に黒くヘドロのように溜まっているのがスラッジ
クラッチ本体が新品になるのでここでは特に掃除はしません


後はクラッチ本体を留めているロックナットを外します...


あ。


ロックナットレンチが無いー!!!


ガレージのメンバーが『ロックナットレンチ』を持って行ったままだ...
作業がここまでなのか。 中途半端だな~