ちょうど一年前の2月、
東京女子大学で行われた
「杉並区発達障害児地域支援講座」というものに参加しました。
この時は「支援者から見た保護者」というタイトルで、主に杉並区の療育の支援者がプレゼンをする内容で、保護者はそんなに多く無い印象でした。
その時感じたことは、「支援者」の熱い想いを聞いて、「こんなにも頑張って理解してくれようとくれる人がいるんだ!」とか、いつもお世話になっている保育園の先生、療育機関の方がたくさんいて、「助けてくれる人がこんなにいる!」と、とてもあったかい気持ちになりました。
私自身、一人じゃやりきれなくて、
色んな人に頼ってたから、思った以上に
知り合いが多くなったなあと思って、
心強いなと思った。
支援者さんの熱い想いを聞けて嬉しかったのだけど、「当事者」の意見が反映されてない部分もあるのかな?なんて思って、
「来年は、この支援者とともに、自分も当事者として、この場で何かを伝えられたらどんなに良いだろう!」と思っていました。
それから一年。
とうとう、今週日曜日に行われるこの発表会で
「保護者」の代表として、みんなの前で
発表出来ることになりました!!
東京女子大学23101教室
ここで、今までの経験と感じたことを話すことができるのです。
「ひとりじゃない」ってこと。
そして「ありがとう」の気持ち。
正直、今でも「この子を産んで良かったのか?」と自問自答してしまう時もあるくらい苦しい時もある。
でも、この子のおかげで、いろんな人と出会って
助けてもらって、それを心から感謝する気持ちを持つことが出来ている。
「やっぱりこれで良かった!」
自分もいろんな人に助けられて来たから、
今度は自分の経験を話すことで、
今、苦しくてつらいお母さん達が、
少しでも楽になったり、楽しい気持ちになれたら嬉しいし、
支援者の方に向けては、「嬉しい支援」、逆に「嬉しくない支援」を伝えられたらと思ってます。
杉並区の人じゃなくても、
発達障害のお子さんがいなくても、
どなたでもご参加できる講演会です。
いろんな療育機関の方のお話も聞けるし、
みんなが「知る」、「知ろうとする気持ち」を
持って、理解ある社会になってくれたら
嬉しいです!
お時間ある方、ぜひ来てください(o^^o)
話は変わって、
今日は、四月からKが通う小学校の説明会でした。
Kにとって良い学校はどこなんだろう?
「お姉ちゃんと同じ小学校?」
「それとも、近くの特別支援学級?」
「それとも特別支援学校?」
一生懸命選んで、決断しました!
校長先生はじめとして、とても信頼出来る先生が
いて、心強い学校!
Kが自立した大人になれるように、
Kに合った支援をしてもらい、
本人も頑張って、私も頑張る!
この後ろ姿見て、そう思った1日でした!


