TVのチカラ(10)
何で一応の解決を見た事件ばっかりで3時間スペシャルなんか組むんじゃー!(〝▼皿▼)=3 ムッキー!!
・・・・という理由です。
だってさぁ、犯人逮捕されたなら後はお上に任せればいいじゃないの。何も一民放が「供述に隠された裏を探る!」とかやんなくったって。
まだまだ行方が分からないままの人や、犯人が分からない事件が残ってるんだしさ。
3時間「自画自賛」スペシャルは・・・・疲れますな。
しかし茂原の事件の犯人・・・「TVのチカラ」見てたんだねー。番組で暴かれるのが怖くなったとか言ってたけど・・プッツンしただけで車から日本刀持ってくるようなのがその程度でビビるかなあ?
・・・・・だから何でテレ朝のHPには「ご意見募集」欄がないのよ(怒)。
・・・どうでもいいけどタグ打ちで記事書いてプレビューから戻ると変なタグが挿入されてるなあ・・・・(´ヘ`;)ハァ
日曜日。。。
私の「主観的」日曜の朝っぱらから電話が鳴った。
カナダの友人からであった。(註:あくまでワタシ的な『朝』であり、世間一般はこれを昼前と言うので、決して友人が非常識な訳ではない)
話は楽しかったんだけど、起きていきなり英語というのはちょっとキツイ(笑)。
日本にいる間は脳味噌も日本仕様になるらしい・・・って言い訳120%(爆)。
ローマ法王ヨハネ・パウロ2世危篤
最初にお断りしておきますが、私の宗教観は「ごく一般的な」日本人のものです。
カトリック総本山、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の危篤状態が続いている。
この名前のせいか、先代ヨハネ・パウロ1世同様、なんだか何世紀か前からやってきた人のような雰囲気がある。(余談だが2人の法王とも『聖母預言』で言及されていたりする)
ところで「聖マラキ書」という名前を聞いたことがあるだろうか。聖マラキは中世の神父で、後代の教皇についての予言を書き残した。
例えば「110.太陽の労働」という短い言葉で現法王ヨハネ・パウロ2世を表わしているという。(現法王が司祭になる前は石切場で働く「労働者」であり、太陽の赤は共産国家のシンボルカラー。法王の出身国はポーランド)
ところがこの「聖マラキ書」、現法王の後2人の法王を示す文があるだけで、後はただ「終わり」と書かれているので過去研究者の間でもさんざん物議をかもしている。
その2人については、
111.オリーブの栄光
112.ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマの人ペテロが教皇の座に就く。彼は多くの苦難の渦中で、子羊を司牧する。この苦難が終わると、七つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下されるのである。 -終わり
こんな風に、最後の1人にだけはそこそこ長めに記述しているが、「終わり」が何を意味しているかで意見が分かれているという。
とは言え、予言者の言葉も20世紀末あたりからことごとく外れているし、これももはや無用なのかも知れないけど。
おまけ。「ヨハネ・パウロ」って英語読みだと「ジョン・ポール」。
・・・・どうしてもその後ろに「ジョーンズ」をつけたくなるのはバンド上がりの性かも知れない(笑)。
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日本時間4月3日午前4時半頃、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世逝去。世界中を訪問して回り、「空飛ぶ法王」とも呼ばれた。