愚痴テレビジョン -206ページ目

後悔先に立たず or 安物買いの銭失い

えー・・・・あほせぶん様のこの記事 (ああもう風味ネーム覚えきれねーや・・)←釜茹で発言




を読んでまして、私も「○○しときゃよかった」な記憶が出てきました。





時は西暦2004年7月3日。

アメリカはカリフォルニア州、オレンジカウンティの真ん中(らしい)。

通り中にずら~~~~っと私の大好きな



骨董品店


が並ぶ一角でのお話。

家族への土産物であれこれ見繕ってたんですがね。

とあるお店で








初代三木マウスの原画

※著作権に配慮しました(笑)。



が売られてたんですよ。(三木あり$150、三木なし$70~$90)

そん時はまるっきり興味なかったんで(今もそうか・・)、

へ~~~~・・・・高いなあ。

ぐらいだったんですがね。











考えてみたら直筆原画+初代アニメーションスタッフのサイン入り・・・・・・・







レアな匂いがします(゚Д゚)クワッ


買っといて日本でオークションかけたらよかった_| ̄|○











ホントに・・・・・・アタシってば・・・・・・・・・・・





バカーヾ(゚д゚)ノ゛   

(´・ω・`)ショボーン


あなたの商品企画室  ←やってみたい人はココ。

このサイトでは、あなたを商品として売り出す場合、どんな感じになるのかってのを占います。


で、やってみた訳で。


商品名
「えふぃーリザーブ39」



キャッチコピー
それは熟練の技、えふぃーリザーブ、39年の香りをあなたに。




種類別名称 一見、ウイスキーボトルに見えるが実は、39歳の女性(人間)
商品名 えふぃーリザーブ39
原材料名 平凡だった子供時代
誰にも八方美人な社交性
思いやる心
病気が発祥しそうな不健康気味な肉体
ドス黒く彩られた肺
頼まれると断れない性格
残虐非道精神
香辛料
着色料(黄色1号)
賞味期限 人間としては後、31年くらいです。
異性の対象としては後、6年くらいです。
保存方法
(開封前)
パソコンの画面が見える近くに置いてください。 ・・・そんだけ?
開封後の取り扱い たまにメールチェックをさせてあげてください。
製造者 えふぃーの父と母
今から約39年と数ヶ月程前、福井県のとある一室において(以下略)


↑「製造者」であって「製造責任者」ではないらしい(笑)。

使用上の注意 お子様の手に届かない所で保管してください。
定期的に食べ物を与えてください。
たまには福井県に連れて行ってあげてください。
たまにはスポーツをさせてください
タバコをあまり与えないで下さい。タバコ




「えふぃーリザーブ39」の
販売数見込み



同年代の人たちに大変話題になり、39歳の人の59%が欲しいと一瞬思ったが、
実際売れた数は245個





・・・・・・・・・・なんか原材料名が激しく矛盾してるんだが・・・・・(゚∀゚,,)

で・・・・245個しか売れないの~?(泣)

なんか変。

法案ミス防止でソフト導入へ



新しい法案作る時の条文ミスチェック用ソフトらしいけど、

他の法律との矛盾がないかチェックするのはともかくとして、






送りがなや同音異義語のチェック












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内閣法制局って・・・・



国家公務員のはずですが・・・・・・そんな初歩的な国語ミス・・・・・・




ホントに大学出てんのか??


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+


ソフトウエア導入するぐらいならウチに下書き送ってこいっっ(゚Д゚)クワッ!!

格安で誤字チェックした上で

ブログネタにしてやるから(核爆)。



追記。

NHKスペシャルで「ワーキング・プア」特集やってたんだけど・・・・

そんなの見てたらますますチェックソフトで誤字チェックしなきゃ仕事できない公務員というのが

腹立たしくなりました。



貧乏人にも「物価上昇」は平等に訪れるんだよな・・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

・・いや財布が寒いほど不公平感は強いわな。


地元で働き口がないからと出稼ぎに出なきゃいけない実情とか考えると、

やっぱり東京一極集中はよろしくないなと。



ほんで・・・・番組見て思ったんだけど、

公共の職業安定所で求人見て紹介してもらったけど、もう面接に行く交通費さえもなくて

泣く泣くその求人に断りを入れた話があって・・・・



公共の職安なら「交通費一時貸し出し制度」みたいなもんがあってもいいんじゃね?

スピニングトーホールドでもいいんだが。

長靴みたいに履く、

足もみまーる  エア式のマッサージャー。



久しぶりに使ったんですが・・・・・・。







最弱で使ってると誰が信じようか・・・・・・・・・。



痛い痛い痛い痛あwせdrftgyふんじmこ、l。p;



15分間の連想は・・・・・・



藤原組長のアキレス腱固めとデストロイヤーの4の字固めを

同時に食らってるような・・・・・・。(←微妙に古いのは許せ) ワクワク技ドリル(笑)

(しかも裏返った所で痛さが変わらない分4の字よりタチ悪い)
おーっとここでゴングです!!   おーっとここでギブアップ!!(笑)






・・・・・・・そのぐらい痛かったの(泣)。

( ゚д゚)ポカーン

社長ブログで思わず失笑してしまいました(正直な所そんなモンです)。

部分引用。

アメブロでは、「著名人ブロガーの強化」を

戦略的目標のひとつに掲げています。

知り合いのブログが面白いのと同様、知っている人(著名人)の

ブログはコンテンツとして興味深いものです。

また、アクセス数だけでなくイメージの向上、

ファン層の新規会員増など、著名人ブログの利点は大きい。


アメブロはようやく、機能面、サーバー面など、他社と比較して
なんとか自信をもって薦められる状況が整いました。

引用終わり。



著名人ブロガーが多数参加したら確かに会社の知名度が上がるなどの利点はあるけど、

アメーバブログができた直後からここで書いてる立場で言わせてもらえば、

「どの辺が自信持って薦められる」状況なんだと。


機能面の事だけで言ってるんじゃなく、

ユーザから改善要望が出たり不具合報告があっても、


毎回定型文メールが(忘れた頃に)返ってくるだけのレスポンスの悪さ。

メンテナンスのたびにユーザが望む事からどんどんかけ離れていっているような不便さ。

一般ユーザの声を吸い上げているのかどうか分からない不透明さ。


そういった事を改善できなくて何を改善というのか。
少なくとも社長が自画自賛できるほど自信を持っていいレベルにあるとは思えない。



著名人ブログは確かにメリットも大きいが、足元がおろそかになってしまっては

「アメブロ?だってあそこのサービス悪いじゃん。すぐ落ちるから読めないし」


と、著名人ブログのファンから言われる可能性だってある。




著名人の集客力を当てにして無闇に企画立てたって、

根本的に一般ユーザが使い勝手のいいブログと思わなければ集めたはずのお客が離れる。

(事実過去の企画でも炎上したものも多いし)

食べ物屋でもあるじゃない。

「セレブ御用達」←ヨコモジ日本語の「セレブ」。実は大っ嫌いな単語。

とか言ってその人気にあぐらかいてたら潰れた、とか。


CA社長以下、アメブロの関係者に一度きちんと聞きたい。


「ホントに末端ブロガーの要望メールやコメント、隅々まで読んでますか?」
「末端の言い分なんて正直どうでもいいと思ってやしませんか?」


・・・・ま、確かに一般ユーザの僻事でもあるけど、

どんな商売だって一般のお客さんが見放したら終わりだって。


記事の上の方で「レスポンス(=反応・対応)」と書いたけど、

「Response」も悪けりゃ「Responsibility(=責任)」もあまり感じないんだよな。

・・・・って「responsibility」の語源が元々「respond」なんですが。