( ゚д゚)ポカーン
社長ブログで思わず失笑してしまいました(正直な所そんなモンです)。
部分引用。
アメブロでは、「著名人ブロガーの強化」を
戦略的目標のひとつに掲げています。
知り合いのブログが面白いのと同様、知っている人(著名人)の
ブログはコンテンツとして興味深いものです。
また、アクセス数だけでなくイメージの向上、
ファン層の新規会員増など、著名人ブログの利点は大きい。
アメブロはようやく、機能面、サーバー面など、他社と比較して
なんとか自信をもって薦められる状況が整いました。
引用終わり。
著名人ブロガーが多数参加したら確かに会社の知名度が上がるなどの利点はあるけど、
アメーバブログができた直後からここで書いてる立場で言わせてもらえば、
「どの辺が自信持って薦められる」状況なんだと。
機能面の事だけで言ってるんじゃなく、
ユーザから改善要望が出たり不具合報告があっても、
毎回定型文メールが(忘れた頃に)返ってくるだけのレスポンスの悪さ。
メンテナンスのたびにユーザが望む事からどんどんかけ離れていっているような不便さ。
一般ユーザの声を吸い上げているのかどうか分からない不透明さ。
そういった事を改善できなくて何を改善というのか。
少なくとも社長が自画自賛できるほど自信を持っていいレベルにあるとは思えない。
著名人ブログは確かにメリットも大きいが、足元がおろそかになってしまっては
「アメブロ?だってあそこのサービス悪いじゃん。すぐ落ちるから読めないし」
と、著名人ブログのファンから言われる可能性だってある。
著名人の集客力を当てにして無闇に企画立てたって、
根本的に一般ユーザが使い勝手のいいブログと思わなければ集めたはずのお客が離れる。
(事実過去の企画でも炎上したものも多いし)
食べ物屋でもあるじゃない。
「セレブ御用達」←ヨコモジ日本語の「セレブ」。実は大っ嫌いな単語。
とか言ってその人気にあぐらかいてたら潰れた、とか。
CA社長以下、アメブロの関係者に一度きちんと聞きたい。
「ホントに末端ブロガーの要望メールやコメント、隅々まで読んでますか?」
「末端の言い分なんて正直どうでもいいと思ってやしませんか?」
・・・・ま、確かに一般ユーザの僻事でもあるけど、
どんな商売だって一般のお客さんが見放したら終わりだって。
記事の上の方で「レスポンス(=反応・対応)」と書いたけど、
「Response」も悪けりゃ「Responsibility(=責任)」もあまり感じないんだよな。
・・・・って「responsibility」の語源が元々「respond」なんですが。