ついつい見てしまう
いやー、ディスカバリーチャンネルの特集ついつい見入ってました。
CIAの洗脳実験とかの陰謀がどうたらってやつ。
似た内容の本は前から持ってるんで、ま、番組内容もおおよそ予測はできてたんですが。
事の真偽は何とも言えない所ですが。
…特に番組で扱ってたのがサーハン・サーハンだったせいもあるかなぁ。
ただまあ、「CIAならやりかねん」って思えるのも何となくうなずけるというか。
メインテーマが「洗脳」だったわけですが、
洗脳に限らず とも人が得る知識や情報って、第三者から与えられるものばかりでしょ?
教える側に何らかの偏りがあれば、教えられる側も自然とそういう物の見方を得てしまうんじゃないかなあと。
物事を客観視するというのは大事なんだけど、もしかしたらそれすら「主観の一部」でしかないかも知れない。
ま、考え出すと頭の中が迷宮になるのでやめときます(笑)。
ところで今月の特集は「暗殺とテロと拷問」という事らしいんですが、
抽選でロンドンツアーが当たるそうで。
…ただそのキャッチコピーが「拷問の歴史を知る旅」ってのはwww確かにロンドン塔含まれてるけどさw
「ツイン・ピークス」見た後にコレ見ると頭ぐーるぐるwww