差別用語と差別意識
これ、タイホナさん
とこの記事読んでて思ったんだけど。
身体的にハンディキャップがある事を単に言い表すだけなら「め○ら」と言っても
まあ仕方ない部分はあるだろうと思う。
そういう慣用句もあるわけだし。そこまで規制するのは「言葉狩り」になると思う事もあるんだけど、
それを「劣っている」意味合いを込めて使うのは、例えそれが禁止用語でなくても差別。
「禁止用語」=「劣っている」と考えるその思考回路がすでに差別意識丸出しだから。
私、全盲の友人もいるし、祖父母(いいかげん1世紀生きてる)はぼちぼち病気ではないにしろ、
子供の顔も忘れかかってます。
私自身、障害と認定されない程度の軽い障害をいくつも抱えて(これが困る所だ)ます。
言われて腹が立たない訳じゃないです。
ただ自分の中で「病気そのものの話題の中で出た禁止用語は問題なし」と区別するだけです。
そこで。
度重なる失言大魔王の出現に対して。
やはり「因果応報」ということで、こんな罰を受けていただきたい。
「め○ら」発言の小泉”ポチ”純一郎氏には、
2週間以上の「目隠し生活」を。もちろん移動は電車かバス。運転手がいるから大丈夫、なんてのはナシ。
さすがに点字を2週間で読めというのは無理なので、
「切符を買う時だけ介添人OK」ルール。
「アルツ○イマー」発言の麻生”マンガ大王”太郎氏には、
「つねに騒音が流れるヘッドホン」着用の義務を。・・・・ええ、外で何か聞いても騒音で聞き取りづらいように。
そして何度でも聞き返すがよい。
「お昼、何食べましょうか?」
「(騒音中)・・え?何て言いました?」
「だからお昼」
「(騒音中)・・え?」
「だーかーらー!」
「原爆しょうがない」の久間元大臣には・・・うーん。
某ブートキャンプ強制入隊なんかどうでしょうね。ビリーじゃなくて本物の海兵隊の。
「こんな奴らが日本に爆弾落としたんかい」と思うまでとことん訓練してきてください。
ワンモアセッ!
「こいつにはどんな罰がいい?」とかあったらリクエストください。
なんか必死で考えてみます。