不謹慎極まりない詐欺メール
まあいい加減慣れたと言えば慣れたhotmail宛の英文詐欺メール。
今まであったパターンは
・どこぞの懸賞で当選しました的なフィッシングメール
・「ナイジェリアからの手紙」詐欺(巨額の隠し財産を出すのに銀行口座貸せという古典的なやつ)
・登録した覚えもない出会い系からいきなり「メール交換だけで月20万」とかいうあり得ない系
まあ今回のもぶっちゃけ「ナイジェリアからの手紙」系統なんだけどさ、
南アフリカの銀行のファンドマネージャーとやらが
「大韓航空機事故で亡くなった人の遺産の処分」がどうとかよく分からん事を言っているようです。
確かに1997年のその日に航空事故は起きてますがね、
んなモンまで詐欺のネタにしようとか思う不謹慎さがムカつくじゃ内科医。
さすがにコレは笑えねー。
大体航空機事故なら乗員乗客名簿ってのが残ってるっつーのに。
まあ詐欺そのものが犯罪な訳だから、そんなのに人の道を説くのも馬の耳にナントヤラだとは思うけどさ、
恥を知れと。
一時保管
←Yahooの機械翻訳文と一緒にコピーしてみたので読みたい人は読んでみてくだされ。