勉強という事
勉強を何のためにするのかをうまく説明する方法
センター試験が終わり、受験生も一息ついているこの時期だが、ネット上では勉強する意味が問われている.......... ≪続きを読む≫
センター試験が終わり、受験生も一息ついているこの時期だが、ネット上では勉強する意味が問われている.......... ≪続きを読む≫
一口に「勉強」と言っても色々ある。
学校での勉強が将来何の役に立つかは、正直微妙な面もある。
日常生活の中では「四則演算」以上の面倒な計算(微積分とか・・・・)はそうそう出番がないだろうし、
ただ・・・
学校で習おうが、社会で習おうが、
「知らない事を学ぶ」のが勉強の本質。
受験に関係あるとかないとかで頭悩ませるぐらいなら、
「知ること」そのものを楽しめればそれで得た知識は自分のものになると思う。
その「知りたい」事の幅をどんどん広げていく、あるいはどんどん掘り下げていく。
「知りたい」という単純なモチベーション1つでも勉強の理由にはなる。
ただそれが曖昧な言葉だけに、もっと具体的な説明が欲しいと思うのも分かる。
私の実感としてあるのは、
学校で詰め込まれたものは(意欲が低いから)残らなかったが、
自分が知りたい、そうなりたいと思って身につけた知識や情報は、今でも自分の血肉となっている、という事。
今の私個人の「勉強を続ける理由」は・・・・・・
息子に噛み砕いて教えるため。
LDの疑いが持たれていた子なので、自分の中にある疑問をうまく言葉で表現できない。
まずそれを汲み取る「読解力」。
そして息子の疑問に対して、彼が理解できるレベルの話題に置き換えて説明できるだけの「状況認識力」と「表現力」。
さらに大前提としてどの方向から質問が来てもいいように、まるで雑学のように
自分も常に勉強して備えておく。あるいはその質問に使える本や文献を頭に入れておく。・・まあそんなとこ。
・・・・・・・ああ・・・・・・この記事も明日起きたらまとめ直しだなあ・・・・_| ̄|○