胸がすく。
「米は根回し分からない」防衛相が普天間移設で批判
この間の「イラク開戦間違い」発言といい、言いますね。大臣に格上げになった途端に(笑)。
いや正直、歴代の防衛庁長官でここまで言い切った人っていたかね。
今後の発言に期待してみようと思うのだ。
実はタカ派の安部総理の下でここまでばっさり批判できる、これがなんとも痛快で。惚れますわ(笑)。
日本に駐留している方が何かと都合がいいのは頭では理解できてるが、
素行の悪い兵士がろくでもないコトやらかしてんのに地位協定とやらでさっくり帰国させられてたり、
日本国内にヘリ墜落させてみたり、原潜が水産高校の船にぶち当たってみたり(まあこれはハワイの話だが)、
感情的には「いつまで進駐軍のつもりなんだか」と思う部分も多いのだ。
実は一時期、三沢基地勤務の現役米兵(sergeant)が知り合いにいたんだが。(今は知らんが・・・多分帰国したろー)
まあ本人は至って腰の低い奴ではあったが・・・・・軍という集団になると個人の資質なんちゅーもんは一歩後ろに下がらざるを得ない面もあるしなあ・・・・。
個人的会話の中では、私が率直にその辺語っても何ともないんだけどもね。
まあ奴曰く「えふぃーの政治的な話はSarcasmなことが多い」とは言われたが。それは政治に限らんけどね(笑)。
・・・・ただまあ・・私の批判の矛先は軍そのものよりも政権に向くからなあ。
つー訳で相変わらず「反保守派」だが、この防衛大臣は興味深く見ていきたいなと。
個人的都合で今日はこれしか書けなんだ<(_ _)> 後日もちょっと膨らませますです。