腹痛で出遅れた記事。 | 愚痴テレビジョン

腹痛で出遅れた記事。

カタカナ連発塩崎官房長官に思わずツッコむ「欧米か!」


まあすでに某巨大匿名掲示板では派手に盛り上がってますが、確かにニュースで聞いたときに、

(新聞やニュースをある程度マメにチェックしている私でも)すらっと理解するには厳しいものがあった。


そんな私の頭の悪さはとりあえず横に置くとして、



記者会見とは言え・・・・・・記者の後ろには購読者・視聴者という名の「有権者」がいる訳で。

そこへの理解を求めたいと思うなら、内容に対して質問される以前に言葉のチョイスに対してツッコまれる会見というのは

「別にアタマの悪い有権者に分かってもらわなくてもいいけどね」

と勘ぐられても仕方ないと私は思うのです。

まして「美しい日本」キラキラを掲げる安部政権。


その女房役である官房長官が「美しい日本語」の対極にあるような談話ってーのも・・・・・ねえ。

なんぼハーバードを出てようと、それを噛み砕いた表現で有権者に分からせられないのであれば、

それは・・・・・ある意味外国かぶれ「学者バカ」の範疇にあるのでは。


例えば。

今までに経験したことのない体調に不安を抱き、病院で検査を受ける。

その結果を聞いている時に、担当の医師が意味を推測さえできないような横文字医学用語並べ立てて説明されたら、

実際の体調よりも、「何か大変な病気になってたりするんじゃなかろうか(゚-゚;)オロオロ(;゚-゚)」と思ったりするもんだと思う。

説明、というのは説明「される相手」が理解できて初めて説明になるものだと思うので。




まあもっとも、政治の世界では下手に明瞭な説明をすると自分のクビが危ないってんで日本語さえ崩壊しているという事実もありますがね。



こういう記事を書く理由。

1つには、私ももちろん政治的憤りを感じたりするからなんだけど、

さらにもう1つ。「分かりにくい政治家の発言」があると、


家族や親戚が寄ってたかって私に「噛み砕いて説明してくれ」と言ってくるからなんだよっ(゚Д゚)クワッ!!