内心ダダ漏れな日記のようなもの
ん~~~・・・・・今自分が「恋」をしているかと問われれば、多分「YES」なんだろう。
ただ、それは「恋」と言うには重く、「愛」というには覚悟が足りない。そんなものだろう。
一昨年。私はDと出会い、本気で好きになったと思った。だから翌年の再会を約束して、
それを実現するために貯金したり色々と頑張った。それは事実だ。
その再会の渡米が現実になろうとした直前、Dは向こうである女の人と知り合った。
「まだ付き合うとかどうなるか分からないけど、嘘はつきたくないから話す。だから
今年はこっちに来ないでほしい」
起こった事実だけを並べるなら、それだけの事。
その後Dのガン(ST4)が発覚し、彼女はDの許を去り、Dの一番辛い治療の後、Dの許へ戻ってきたという。
理性は私に「そんなの忘れて誰か新しい人見つけろ」という。
実際何人かに会ってみたりもした。
だが・・・・・・・心がどうしても動かない。そりゃそうだ。心底好きになった相手でもあり、
似通った人生経験を持つもの同士、深く理解できる相手でもあり、
またDを丸ごと欠点も含めて受け入れられるという自負もある。
もちろん、Dを超えるような相手とめぐり合えれば私はそれをDに話すだろう。今でも私と彼は
友人・・・Dの言葉を借りるなら「大事な友人」。Dもきっと心から喜んでくれるだろう。
心が他の誰にも動かないというこの期間、正直迷った。
それを押さえて誰か見つけるべきなのか。
この感情に素直でいるべきなのか。
今分かるのは・・・・・「なるようにしかならない」という事だけだ。
つくづく・・・・・・人ってのは難しい。
PS:Viviちゃん誰かいい人いたら紹介してね(爆)。