危険があぶないサイバースペース | 愚痴テレビジョン

危険があぶないサイバースペース

・・・・まあ一口に「ネット上の危険」と言ってもいろいろあるし、

何と言ってもPC触るようになってかれこれ20年(w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!)。



プログラミングの勉強だけしていた頃の恐怖なんてのは、

単に自分が構文エラーおこしてPCが固まったり、あるいは止まらなくなったりといった程度の(それはそれで困るが)

可愛いもんだったなあと思う。


実際に趣味でネットするようになってからは・・・・多分、

ニュースやなんかで「これこれの脅威があります」的なことは一度は自分の身にも起きてる・・・と思う。


最初の頃は削除さえしてしまえばどうという事もなかった

「アダルトサイトの未払い払え」架空請求メール。何通か届いたが・・・・・全部県警のサイバー犯罪対策窓口あてに

ヘッダごと転送してやった。 ざまみろ。


もちろん、その後増えた「架空請求郵便物」も県警へ提出。ざまみろ。


普段からセキュリティソフトは複数入れているので、ウイルス添付という被害には遭わないで済んでいるが・・・

フィッシングメールはたまにその網をかいくぐって届いてるなあ。

Yahoo(アメリカ)装った「200$当たりました!」メールとか。いやヘッダ見りゃ一発なんだけどね。

どういう訳かメーラーのフィルタリングをすり抜けてくるのよ。

一度なんか携帯宛てに届いたし。

もちろん本物Yahooにヨタヨタ英語で通報。 ざまみろ。


一時期私の血圧を急上昇させてくれたのは「覚えてますか?」メールだ。

「お久しぶり」「なんかメールくれたみたいだけど?」と個人名の差出人でURL入りのメールが山ほど届くアレだ。

多分貼られているリンク踏むとワンクリック詐欺だのスパイウエアだのに引っかかるんだろう。

・・・・友達が少なくて助かった(笑)。


その後この手の亜流がどんどん増えたが、片っ端からヘッダ調べて関係各所へ通報。ざまみろ。




そしてある意味古典的な詐欺メール。

世界中からペンパルを募るサイトから届いた1通のメール(そこはアドレス非公開なので)。

「私はアフリカのとある国の出身ですが、今は外国に住んでいます。

 私の父(叔父というパターンもある)はその国の政府要職についていましたが、先ごろクーデターが起こり、

 私は国に帰れなくなってしまいました。


父は万が一の時のための隠し財産を持っていますが、今私はそれを引き出すことはできません。

ですのであなたに是非助けていただきたいのです。

あなたの口座を使わせて頂ければ、お礼として○○○万ドルを差し上げます」

・・・・・・・・・今時この手を使うとは思わなかった(笑)。ネタとして楽しんだ後、サイト管理人へ通報。 ざまみろ。




まあこういう「対個人」的なものはそれなり対処できるんだが・・・・・

腹立たしいのはネット徘徊中に突然メッセージダイアログがびょん、と出て

「あなたのコンピューターが危険にさらされています。スパイウエア駆除ツールをインストールしてください」

と大きなお世話メッセージが表示され、見ていたサイトから問答無用でそのインストールサイトへ飛ばされる、アレ。

海外サイトに仕込まれてる事が多いんだけどさ。

私、たいてい多窓でPC使うのよ。たとえばこうやってブログ書きながら別のサイト検索したり。


・・・・・・・・ブログ書いてる最中に、こんなののせいで変なとこ飛ばされて、しかも記事消えるというのは・・・・・

ものすご~~~~~く腹立たしい。ョョヨヨョョヨヨョョ。+゚(うω`)゚+。ョョヨヨョョヨヨョョ


しかもこればっかりはドコのサーバーだか調べるのも難しい。ブラウザ閉じるしかないんだよなあ・・・・。



逆にそういうの警戒してたから起きた勘違い、ってのもあるけど。

ある日、友人からCCに何十人ものメールアドレスが入ったワケワカランメールが届いた。

もしかして奴のPC感染したのか?!と思い、即座に「ちょっとー、何がどーなってんのさ」と聞いてみたら

別の友人連に宛ててネタメール送信しようとして、うっかりCCで一斉送信しただけだったとか。

・・・・・・いや、それはそれで危ないっちゅーの。私から他の人のアドレス丸見えってことは他の人からも私のアドレス丸分かりじゃんか!(゚Д゚)クワッ!!




まああれこれ羅列したけども、どのセキュリティだってパーフェクトではないだから、

Aというソフトの弱点をBというソフトが補う、ぐらいに備えておいていいんじゃないかな~~。




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