頭上(?)注意
<米軍機>訓練の衝撃波で男児けが 札幌防衛施設局公表せず
・・・・・・まあこういうのは頭上を注意しようがないんだけども・・・・・
衝撃波が発生するということは、戦闘機は音速以上出していたという訳で・・・・・
---------------- 8×キリトリセン ----------------
《ここでチャンネルを教育番組にチェンジ(笑)》 リモコンソウサ ( ̄  ̄)ノ〓- - ---* ピッ
この記事読んでてふと思い出したのが、
柳田理科雄の「空想科学読本」シリーズ。(ちなみに私はほぼ全巻持っておりますが)
確かウルトラマンの超音速飛行はウルトラマン自身をも真っ二つにしてしまうことを
大真面目に説いていたかと。
←超音速飛行の時の、衝撃波の先端角の図。
つまり、空中を超音速で飛行する物体そのものも、衝撃波の先端角からはみ出していればその部分は自身が出す衝撃波によって破壊されるという分かりやすい図。
マッハ2で飛ぶコンコルド(もう飛んでないけど)の場合の先端角は60°。その扇型・・というか立体だから円錐形から機体がはみ出さないように設計されているから無事に飛べるわけで。
空想科学世界でお手軽に空を飛ぶ皆様方はと言えば・・・・・その先端角に収まるような体型とはお世辞にも言えなかったりする。
←マッハいくつで飛ぶヒーローや首が3つもある怪獣のバヤイ。
早い話が、飛行速度が音速を超えた瞬間、お陀仏。( ーノー)o/"Ω ポクポクポク…
しかもこの皆さんはあろうことか都市の真上を平気でマッハ7とか9とか挙句の果てにはマッハ20(!!)で飛びやがるわけで。
前述のF16戦闘機がマッハ1で飛行しただけでそのコースにあった家のガラス窓が割れたりなんかしているわけですが・・・・
宇宙からやってきた皆さんはそれよりも重大な被害をもたらすわけですね(笑)。
まあ怪獣の方々はよしとしましょう。大半は元々破壊しに来るわけなので。
・・・・・・・問題は誰が頼んだのか分からんが宇宙のどこやらからやってきて、地球の平和を守るという建前でマッハなんぼで飛んで回る皆様ですよ(爆)。
米軍にしろヒーローにしろ、守るつもりで大破壊。![]()
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さすがに、
颯爽と飛び去った後の空を眺めて
「ありがとう、ウルト○マン!!」とか言う気になれるかどうか。
・・・・・・・ってか誰か生き残ってるかどうかも疑問だが。
もっと詳しく知りたい人は本買って読むとよいでしょう。
※このブログは子供の夢をぶち壊すトンデモブログです(爆)←久々だな、この注釈(笑)。