友情はプライスレス。 | 愚痴テレビジョン

友情はプライスレス。

【中国】「友人がウソつく?」 北京五輪マスコット英語名で組織委が手痛いミス


元々の漢字表記名:福娃(フーワー) ・・・どうでもいいが「女へん」に「圭」探すの大変だった・・

英語(?)名:フレンドリース


どこをどう勘違いしたのか、「friendly(友好的な)」という形容詞を名詞化したとして


「Friendliesと表記してしまった。・・・・・・複数形にしたつもりだろうか・・・・_| ̄|○



そのため、海外留学経験者からネット上で「おかしい」と批判→炎上。

「友人が(friend)うそをつく(lies)とは何事だ」「友人がいない(friendless)とも聞こえる」とwww

以下記事からさらに辛辣な批評引用:

「典型的なチングリッシュ(中国英語)だ」「北京五輪組織委には英語が理解できる人がいないのか?」「これで五輪のような国際イベントを開催できるのか?」といった手厳しい批判が出て、組織委側もついに非を認め改名せざるを得なくなった次第。


実際の使用例とか見てると確かに・・・・無理がありすぎてドコつっこんでいいのやら。

北京国際空港にて:「平時の使用を禁ず」→「No entry on peacetime(平和時に入り口なし)

中華民族園(テーマパーク)にて:「Racist Park(人種主義者公園)



書く前に辞書引けばいいのに・・・・・・(笑)



ちなみに

【チングリッシュ】

中国の観光地などで使われている、間違った表記の「チャイニーズ・イングリッシュ」。中国英字紙のチャイナ・デーリー紙(香港版)によると、北京市街のある標識は「beware of slippery(滑るので注意)」とすべきところを「slippery are very crafty(よく滑るのはずるい)と書いてある。レストランのメニューには「carp(鯉)」を「crap(屑)」、「fried prawn(海老フライ)」を「fried pawn(揚げた質草)」と表記しているケースも。2008年にオリンピックを開催する北京市の観光当局は、こうした「珍英語」の追放に乗り出している。チングリッシュを集めたサイトも増えており、北京市観光局では市内の外国人居住者に間違い探しへの助力を要請している。

(from Yahoo!辞書)



間違い探し・・・・ってレベルの問題だろうか・・・・( ̄□ ̄;)いやー笑った。