個人的にはとっても応援したくなる。
『何歳でも挑める社会を』『不合格なぜ』疑問ぬぐえず
父親の死をきっかけに、高齢者医療に携わろうと決意した56才の主婦。
入試の筆記試験は合格範囲だったが年齢を理由に医学部を不合格にされたとして
群馬大学を相手に裁判を起こしていた。
残念ながら敗訴。・・・・ちなみに受験要綱には年齢条項はない。
でもさあ、これこそ安部ちゃんの言う「再チャレンジ」じゃないの?
まして50過ぎて大学入試に挑むのは相当な難関だったと思う。学校から遠ざかって何十年だし。
それでも合格圏内にいたんなら、いいじゃんねえ。
いくら医学部が6年制だからってさあ。
こういう人を支援せずに「再チャレンジ」とか言うなら、この政権の底が浅いと露呈するようなもんだ。
そして受験したお母さん。めげずにその気持ちを貫いてください!!