持ってますか?
臓器提供意思表示カード(ドナーカード)&献血手帳。
ま、私の持ってるのは実は「厚生省」時代に出たやつですが(^-^;。
普段から薬飲まなきゃいけないヒトなんで、骨髄バンクには登録できず。(ドナー待ちの方すいません)
さすがに家族の承諾が要るために話を切り出しづらい「脳死での臓器提供」は選択してません。
心臓死での提供は一応全部○つけてありますが・・・・
仮に脳死で提供したとしても私の臓器がどこまで使えることやら。・・・ってか肺なんか移植されるヒトの方が気の毒な気がして
軽々しく提供できませんわ。(゚Д゚)y─┛~~ ←理由
その代わりと言っちゃ何ですが、血液型はOなので、いつでもどうぞ(何をだ)。
・・・・・静脈が出にくいけどね(^-^;。
臓器提供にお金のやりとりがあったこんなニュース
は論外だが、
時々ニュースにもなってる、「子供への臓器提供」の周辺整備はどうにかした方がいいと思う。
15才以下の子供への臓器提供手術は日本ではできないので、家族は海外での手術費用を捻出しようと家を手放し、
募金を集め、心身共に疲れ果ててしまう。
メディアで取り上げられるのはそのごく一部だろう。中には間に合わなかった人もいただろうと思う。
前に移植を受けた子供の家族が「募金の余剰金は基金として他の患者さんに回す」という話も聞くが、それでも何人分カバーできるかは何とも言えない所だ。
日本での手術ができないとあくまでも突っぱねるなら、家族の滞在費はともかく患者本人の医療費を国が一時立て替えするぐらいはあってもいいのにと思うなあ。
それか逆に、病院近くのアパートを国が借りるか買い上げるかして、家族への負担を減らすとかさ。