教育委員会こそ教育しなおせと。
遺書にいじめ示唆 滝川の女児自殺 市教委、内容公表せず
これさ、昼の情報番組で教育委員会が回答してる映像見たけど、
何が何でも「遺書」とは言わず「手紙」と言い張り、自殺から1年経っても「分析中」「調査中」って
どっからどう見ても責任逃れにしか聞こえないんですけど。
「暴力などがあった訳でもないので、いじめがあったかどうか特定できない」
・・・・・・じゃあ何か?いじめられてる子がそれを公にしようと勇気を持ったら
とりあえず誰かに殴られておけというつもりか??
で、書き置き残す時には教育委員会の読解力に合わせて
「私はいじめに遭いました。それが耐えられなくて云々」と明記して、表には「遺書」と書けというつもりか?
レトリックの問題に無理矢理すりかえようとする魂胆が気にくわない。
教育委員会にいながら「暴力など目に見えるもの」がなければいじめと断定できないって何?
外見から判断できるような「いじめの証拠」なんて、表面化する方がまれだと思うが。
安倍内閣になって「美しい国」とか「教育再生」とか言ってるが、
こういう教育委員会をまず再教育する方が先決じゃないのか。コイツらどっちの味方してんだか。
最低限、
文字通り命懸けで書き残した物を正しく読みとるぐらいの読解力は身につけてないなら、教育委員会の仕事なんか辞めちまえ。
滝川市教育委員会
ホームページ