感情移入しすぎでは?
「役割終わったのかしら」冥王星発見者の妻“降格”理解
昨日のニュースで日米の反応を伝えてたけど・・・
日米の子供共通「また勉強しなおしじゃない」・・・・・・ふむ。これは分かる。
日本の子供「セレスの立場がない」
ニューヨークの博物館:
冥王星のパネルに葬式用の黒いリボン・・・・・・星が消えたわけではないと言うに(笑)。
そこにいた親子:
親「もう冥王星は惑星じゃないのよ」
子「すごーーーーい!!」・・・・・・何がどうすごいのか良く分からんが、すごいらしい(笑)。
そこにいた別の夫婦:
「これって弱い者イジメだわ。小さいからって仲間はずれにするなんて」
マンガ家代表:松本零士氏
「自分の宇宙に対する憧れとか世界観を壊されたような気がする」・・・憧れてた割には「ヤマト」開始時点で冥王星はとっくにガミラスの手に落ちてましたけど・・・・・
アメリカ人のマンガ家:
(探査船が到着する話を受けて)「9年後に客が来るから、ちゃんと掃除してキレイにしておいて。惑星でなくなって悲しいかも知れないけど、冥王星、その時は相談に乗るよ」・・・・・・友達扱いですか(^-^;
今回冥王星がリストラされたのは、「惑星の定義」のうち、
1.一定の軌道を回る
2.自重で球体を保つことができる
3.軌道上の天体の中で圧倒的に大きい事
冥王星軌道の一部が海王星軌道と交差しているため、「軌道上で一番大きい(交差中は海王星というデカいのがそばにいる)」と言えないという事らしい。
ほんなら・・・将来冥王星軌道より外でもっとでっかい惑星候補が見つかった時はどうすんだろ。
また増やすのか?
一応教科書には2008年から「惑星は8つ」と記述されるようになるらしい。
冥王星探査船ニューホライズン
悪いけど名前聞いて思い出したのは英語の教科書だったwww
そしてNHKキャスターの言い種。
「冥王星の公転周期は248年ありますが、発見から80年足らずでの降格ということは、
一周しない間に惑星から矮小惑星に降格されてしまったんですね~」
・・・・・・ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ