♪友達ができた スイカの名産地~♪
こんなモンに「公式ルール」が存在していた事も驚きだが、
なんでこんなにツッコミ所満載なルールなの~~!!!ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
第1条 (競技場)
競技場は『どこでも楽しめる』スポーツです。
しかしながら、『こだわって』場所を選定すれば、やはり『砂浜』です。 ・・・・・そりゃそうでしょ(笑)。
すいかと競技者の間の距離
1994年5月のISBC(国際すいか割り評議会)で9m15cmと定められております。
第2条 (用具)
棒は、直径5cm以内、長さ1m20cm以内の棒っきれ。
但し、カーボングラスファイバーの使用も認められています。 ・・・・・・グラスファイバーの棒っきれってどんなだww
すいかは、JSWA公認の『日本国産すいか』を用いること。
第3条 (競技者)
競技者はすいかを『割る人』も「見ている人』も皆競技者です。
(尚、古来すいか割りは居合術の修行でありました。)
審判員
『公平』な人はもちろんですが、その年のすいかを10個以上食べた人でなければなりません。 ・・・・ここに高いハードルがありやしないか(笑)。
第4条 (競技の開始)
アイマスクの確認(目隠しの確認)
1万円札を目隠しした人の足元に落とし、拾った人は失格です。 ・・なんか失格者が続出しそうな気がしますが(笑)。
フォーメーションロール(スタートする時の回転)
ISBCでは、1990年以降7回と2/3回転と決定しております。
第5条 (競技の進行)
競技者1人の持ち時間は3分です。
第6条 (勝負の判定)
割ったすいかの断面の美しさで判定します。すいかが2つに割れて2つの大きさが等しいものを100点満点とします。
もうね、第4条の破壊力にメロメロっすよ(笑)。なんだこの陰険なルールは(核爆)。