懲りてないねえ。
架空請求問題で「親和」とかいうワケ分からん会社がいくつも会社名を変えて書類を送りつけてますね。
ここ
にその文書をスキャンしたものが載ってました(2ページあります)。
ウチにも別会社名義でこれ来てましたが・・・・届いてしばらくは念のため保全してましたが、面倒くさくなってゴミ箱行きでした(笑)。
しかしこの架空請求文書、史上まれにみる「上から目線」だなwww
つかイマドキこんな脅し口調の文面てあり得なさすぎ(笑)。
「貴殿が速やかに対応しない場合は、当社を架空請求業者として位置づける悪意の輩(やから)
とみなし、全国の同胞と呼応して徹底的な対処手段を講じる」
・・・・・・・・・時代劇じゃあるまいし(*≧m≦*)ププッ
ところでこの言い回し、某ミサイル発射準備中の国営放送の口調にえらく似てるなと。この極端さとか、
今時日本人が選びそうにない単語のチョイスとか。
ニュース見ながら、「もしかしたら送金事業の1つ?」とか思ってしまった。(こんな事書いて私は無事でいられるんかいな)
某巨大掲示板でも未だにこの手の業者からの連絡にガクブルしてる人もいるようだけど、
架空は架空。有料サイトなら「同意」ボタンが分かりやすい場所になくてはいけません。
それでも心配な人は、
全国の消費生活センター とか
各都道府県警の生活安全課、ネット関係ならサイバー犯罪相談へどうぞ。
架空請求には基本スルーが一番です。
詐欺業者が少額訴訟を起こしたというのなら、管轄の裁判所から「呼び出し状」が「書留」で届きます。
(ハガキや普通の封書で届くモノは嘘ですよ)
その時だけは「不服申し立て」とか「無効請求」すればヨロシ。
裁判所に電話すれば、そういう訴えが本当に起こされてるのかどうかすぐ分かります。
「家族に心配かけたくないし」とかで黙ってると逆に事が大きくなる事もあるので、
覚えのない請求ならオープンにしておいて、次に同じようなものが来たときのネタ対処見本とした方がいいのでは。
ちなみに我が家では架空請求文書の添削なんかして笑ってますが(笑)。
・・・・と言う訳で業者さん、
せっかく郵便料金払って送ってもらってるけど、ウチに送っても笑いモノにされるだけですよ(゚∀゚ )。
恥かきたくなかったら、真っ当に生きてください(爆)。