深夜の毒舌
鑑定書や被告の手紙提出 光の母子殺害で弁護側
昼間のニュースで文面が映し出されてたのを見たんだけど、
「やたら難しい表現」と「(謝罪に普通使わないような)平易な言葉」が1人の人間が書いた手紙の中に混在してるんだよね。
これがすごく違和感感じた。
「誠に申し訳なく思っております。身勝手極まりない凶事は許されることではありません。生きて償うにはどうしたらいいのか」「この身が朽ちるまで償いたい」
と書いた直後に
「すみませんでした」と平易な言い回しだったり、「洋さんにふきげんな(赤字筆者による)思いをさせてしまい・・(略)」
と、まるで友達に宛てる手紙のような言葉遣い。
そして、二審までに提出されていた手紙(「かわいい犬に出会った、それとやっちゃった。それは罪でしょうか?」「被害者さんのことですやろ?ありゃーちょーしづいとると」「7年とちょっとで出てくる」)を
軽い気持ちで友人に書いたらその友人が裏切ってその手紙を公開した。
そのせいで「洋さんにふきげんな思いをさせてしまって云々」とあったが、
公開を前提として書かれる手紙・・というか作文と、
まさか公開されると思ってなかった手紙。
どっちにより多くの本音が隠されているか、考えるまでもないと思うが・・・・・・
哀しいかな日本の法曹界はちと世間の常識に疎いからなあ。
んでこの「死刑廃止論者」弁護士・・・・「マスコミが遺族を煽り、それに駆り立てられた遺族や一般国民の熱狂の中で憎悪の連鎖が起こっている。司法は仇討ちの場ではない」と言ってるが、
司法はアンタの「持論展開」の場でもないんだが・・・・・。
「マスコミが悪い、煽る世論が悪い」と言うが・・・・・一番悪いのは犯人じゃんか。
ついでにこの弁護士の仕事ぶりとかさ。