10位までで足りるのか?
アメリカの週刊誌「バレード」で今年も
「世界最悪の10大独裁者」ランキング発表です。
1位 バシール・スーダン大統領(宗教・人種摩擦で7万人余を大量虐殺)
2位 金正日総書記(人権・自由弾圧、反体制25万人を監禁・公開処刑)
3位 ミャンマー軍事政権タン・シュエ議長(民主化デモに参加した市民・学生数千人虐殺)
4位 胡錦涛・中国国家主席(メディア統制、インターネット監視、30万人強制収用)
5位 サウジアラビア・アブドラ皇太子(絶対王政体制で民主化運動弾圧)
6位 リビア・カダフィ大佐(36年間政権維持し人権・自由抑圧)
7位 ムシャラフ・パキスタン大統領(核技術流出ほう助、民主化弾圧)
8位 ニヤゾフ・トルクメニスタン大統領(救世主を自称し独裁)
9位 ムガベ・ジンバブエ大統領(メディア、民主化弾圧、超豪華生活)
10位 ヌゲマ・ギニア大統領(人権、民主化弾圧、世襲権力推進)
北の将軍様は去年の首位から転落してますが、
別に良くなったという訳じゃなく、単にもっと悪いのが出てきたっちゅーだけの話で・・・・・。
たださあ・・・・いわゆる民主主義国家の中にも「自分が圧制者だと自覚してない圧制者」ってのはいるわけで。
(まあこうやって悪口書いても命狙われてないだけ民主的なんだろうけど)
んで、こういうランキングっていうと「フォーブズ」誌の「Fotunate Kings, Queens and Dictators」っつー
「オカネモチ番付」が有名なんだけど、
キューバのカストロ議長が「この番付は正しくない!」と激怒したとかしないとか。ニュース
要するに「そんなに稼いでないわい(゚Д゚)クワッ」って事ね(^-^;。
記事本文(英語)
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