悪夢再び。
タロとジロ、記念硬貨に 財務省発行
南極観測50年記念だそうで。
ま、こっちは別に文句ないです。犬好きだし。←そこかい!
問題は記事後半に短く書いてある方。
「また日本の国連加盟50周年を記念した1千円硬貨も今年12月に発売する。発行枚数は7万枚。販売方法と価格は改めて発表するが、金融機関では取り扱わず、造幣局にはがきで申し込むことになる見通し。純銀を使うため、価格は数千円の予定。 」
・・・・・・ちょっと待ったるるるるるるるぃ~~~~な!(未知やすえ
風味巻き舌でドゾー(*´∀`)つ)
額面1000円の硬貨を数千円で売るって・・・・・・ボッタクリちゃうん?
忘れたとは言わせませんぜ。大蔵省時代に
「10万円分の金を使わなかった10万円金貨」
にブーイングが起こった事を。
店頭で支払いに使えば断わられるわ(使う方もツワモノだとは思うが)、金の量が少ないから
地金として取引すると額面割れするわ。
お母さん、ぼくのあの10万円金貨、どこへ行ったんでしょうね・・・・・(爆)。