サイボーグ。
NHK プレミアム10
アニメの話じゃなくて、現実世界の技術の話です。
脳から神経に伝わる信号がかなり読みとられるようになったので、その信号を義手や義足、果ては義眼に
伝えることでややこしい操作なしで失った身体の代わりに動かせるようになった。
スゴかったのは「ロボットアーム
」の話。信号を送信する装置(+動かせ、と脳で命令する人)はロンドンにいたまま、ネット回線を通じてニューヨークに設置した腕を動かす実験。
・・・・動くんだねえ・・・・大西洋挟んで。
これでふと思ったんだわ。これが進歩したら、危険な建築現場とか工場とかの作業にも使えそうじゃない?
従業員は安全を確保された場所で自分の作業をこなす身体の動きを「考え」て、現場のロボットアーム(というかロボット作業員?)が実際に溶接したり高いとこで鉄骨受け取ったり。
障害者雇用にも門戸が開きそうな気もするし。
もちろん、人間のぬくもりが必要な職種は生身の方がいいけどさ。
(一族の伽場好きな皆さん、お店
でついた嬢が実は店の裏で「いらっしゃい
」とか『考えてる』だけで横にいるのはサイボーグ、なんて事になったらボトル入れたりします??)
そうでなくても公共交通機関
の運転士や旅客機のパイロットが頭で考えるだけで操縦できたりなんかしたら
ある意味逆に怖いしさ。
・・・・・乗客しか乗ってない飛行機・・・・・・・・怖すぎる。
あ、でも政治家とか警察の取り調べにはいいかも。
なんかヤバい事質問されて「(=◇=;) ギクッ」とか思った瞬間にロボットの口が
洗いざらい「いや実はこうなんですよ~~~~~」とか勝手に白状したりなんかしてwww
まあ、医療技術の補助としての開発は大いに結構だけど、軍がこういうのをやたら開発するのはやめて欲しいなあ。
自分は基地にいたまま装置付けて外部装置が重装備で戦地に行くとかやりかねん。
機械には「罪悪感」なんてモンはないからなーーーー。