ほめ方イロイロ。
あのですね。「称賛の表現」っていろいろあるとは思うんですが、オリンピック開催地イタリアの新聞って・・
日本語に訳されると「それって誉めてるのか(゚Д゚) ハア??」な表現が多いっすね(笑)。
”ヘビのようにくねらせ、タイガーのように力強く・・” ・・・・・何の事かと思えば、
荒川静香の「イナバウアー」を褒めちぎった記事、らしい(笑)。
アテクシ、モハメッド・アリのキャッチフレーズ思い出しましたわ(爆)。
”(イタリア代表選手)は子鹿ちゃん。荒川はタイガー。まさにゲイシャ、まさにクールだ”
”荒川は北斎の正確さと優美さを氷上に描き出した”
・・・・・・・知ってる日本モノ無理矢理出してる気もするが・・・・・
アメリカ紙は”Land of Rising Stars
”とか。日本フィギュアは荒川だけじゃなく、次がどんどこ控えてるというニュアンスなんだそうな。・・・・ニッポンからは色んなものが昇るんですな(笑)。
日本の誌面にもやたら画数の多い熟語が増えましたけどね(笑)。氷上の妖精とか銀盤の女王とか。
まあ・・・・「次」につなげるというならマスコミもあまり異様に盛り上がらずに見守る方がいいんじゃないですかね~~。「メダル秘話」「ライバル物語」はまあ仕方ないだろうけど、
「○○選手お気に入りのブランド」とかそこまで丸裸にひん剥く必要もないでしょうよ。
で、オリンピック関連の表現で一番「言い得て妙」と思ったのは実は荒川本人がコーチにメダルをかけてビデオに撮った時の、
「なんかCD
下げてるみたい」
だったりします(笑)。・・・・・・・言われてみれば(笑)。