よいこのことわざ辞典
【盗人にも三分の理】
盗みはどんな理由があろうと悪事には違いないのだが、当人にしてみればそれなりの訳がある、という事。
または、筋の通らない事にも無理な理屈をつけようと思えばつけられる事。
≒「理屈と膏薬はどこにでもつく」
まあ、このニュース
なんか典型例ですがね。
世間一般ではこういうのを、
【盗人猛々しい】
盗みを働きながら、何もしないような顔をしている者や、悪事をとがめられて逆にくってかかるような者に対して、ののしる言葉。
・・・・と言うんですがね。
良く見ればこの「三分の理」・・・・・「一寸の虫」の魂より小さいんですねえ(笑)。※一寸の虫にも五分の魂。
ちなみに、
【盗人にも仁義あり】
盗人のように人の道に外れた悪い者たちの中にさえ、礼儀や義理は存在する、という事。
・・・・・・・という諺もあるんですがね。仁義さえどっかに置き忘れたようで。
何にしてもよくもまあ「遺骨返せ」だの「脱北支援者を引き渡せ」だのぬけぬけと言えるもんだな、と。
皇室典範の改正より北朝鮮人権法案の方が急ぐだろっつの。・・・ってかまだ法案通ってなかったんか・・。