平均ってアテになるのか?
たまたまTV番組で夕刊早読みコーナーを見てましたが、ちと興味を引いたのが
「サラリーマン世帯の平均所得」と「所得格差拡大」云々・・・つまり国会で言われてる、
小泉改革が所得格差(平たく言えば貧富の差)を大きくしてるのではないか、という事への関連記事。
首相は「平均値などの統計データからは格差が広がっているとは確認できない」と答弁してますが、
秀逸なのはこの新聞記事。
「100人で平均をとっても、たとえ99人が年収300万だったとしても最後の1人が億万長者なら平均値は
ぐんと底上げされる。また、世帯所得を尋ねられた時に見栄を張って高めに答える人も少なくない。調査した場所が浅草か銀座かでも平均値算出の元になる数字が変わってくる」
・・・・・・見栄を張って・・・・・・(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
してみると、経済を担当するエライ人に必要なのは、
「どこまでが本当の数字か」
を見抜く眼力、だったりしないのか???
平均値についてつっこんでる面白いページみつけたので貼っときます。マーケティングリサーチ用語60 平均値
・・・・・平均所得で言えば、ウチなんかは平均値を下げる役目なんだけどね(泣)。