なんかズレてるような。。。
猪口少子化担当大臣は23日夜、24時間体制で子どもを預かっている東京の保育園を訪れ、仕事と子育てが両立できるよう、夜間保育などを充実させる必要があるという考えを示しました。
確かに昼であれ夜であれ、認可保育園が足りてないとか、延長保育が難しいとかの問題があるのは知ってるけどさ。
確かに昼であれ夜であれ、認可保育園が足りてないとか、延長保育が難しいとかの問題があるのは知ってるけどさ。
問題の根本は「家で子育てが難しい」「現状では安心して子供を産めない」って事でしょーーーーが
。
働きたいから働く人もそりゃいるけどさ、「働かなきゃ生きてけない」人の方が多くない?
働きたいから働く人もそりゃいるけどさ、「働かなきゃ生きてけない」人の方が多くない?
しかも「働かなきゃいけない」人の方が、「子供が熱出したから」とかで休めたりはしないのよ。
少子化対策を云々してる人たちは、一度シミュレーションしてみたらいいのよ。
赤ん坊と同じ重さがある実習用の人形使って、ランダムに泣いたり熱出したりのシグナル出して、
ミルクやおむつ、離乳食なんかは育児経験からの平均値で費用を出して。(それを世間の平均月収から引いてみて、生活できるのかどうかとかチェック。もちろん急な発熱なんかの医療費も計上!)
もちろん、夜泣きを放置したらどんどん隣近所から「ウルサイ!
」と壁叩かれたりするようにしたりね。(実際どんだけ神経使ったか・・・・・)
臨時にベビーシッターさん頼んだり、保育園への入園願書出してみて、
臨時にベビーシッターさん頼んだり、保育園への入園願書出してみて、
実際どれだけ精根使い果たすものか、己が身で目一杯実感してほしい。
それと、仕事持ってる女性がその状況で簡単に子供の元に帰れるものかどうかもね。
「男女参画社会」がどうのって、何も「女性が全員社会に出ろ」って事じゃないと思うし。
「男女参画社会」がどうのって、何も「女性が全員社会に出ろ」って事じゃないと思うし。
どうでもいいけど、↑こういうのを熱く語る人って、やけにウーマンリブの生き残りみたいなのが多くない?
今日の一言:ずれてるのは服装とメイクだけにしといてください、大臣。
1月26日付けたし:
少子化問題という大きな「くくり」に隠れがちだが、
今日の一言:ずれてるのは服装とメイクだけにしといてください、大臣。
1月26日付けたし:
少子化問題という大きな「くくり」に隠れがちだが、
児童手当の拡充などと同時に、「実子と養子での相続権利格差」なんかも同時に是正すべきではと思う。
暴論だとも思うが、例えば望まない妊娠をしてしまった若い女性が、自分の身体を傷つけてまで中絶したりするよりは、養子縁組を進めていって、子供を望んでいるが恵まれない夫婦に「実子と同等の権利(実子として届けるとなるともっと多くの法改正が必要なので)」を保証して育ててもらう方が、
子供の数も多少は増えるのではと思う。
もちろん、自分で産んだ子供を自分が育てるのが一番理想的なのは言うまでもないし、仮に里親制度を導入するにしても「親の側」を慎重に調査する必要はあるが。
私事だが、私は実家に戻ったので手元に子供を置いておけたわけだが、もしそういう状況になかったら
私事だが、私は実家に戻ったので手元に子供を置いておけたわけだが、もしそういう状況になかったら
多分今頃はどこかの母子寮にでも入っていたかも知れないし、下手すれば「育児疲れ」とかで新聞に名前が載っていたかも知れない。
大体少子化問題等を議論する時も「有識者会議」とやらが開かれたりするが、むしろそういう知識だけの人よりも、母子・父子家庭や共稼ぎ世帯のような「簡単に休めない」「産みたいと思っても状況が許さない」といった「現実」の中で頑張ってる人を多く会議に迎え入れて(もちろん出勤扱い)、
大体少子化問題等を議論する時も「有識者会議」とやらが開かれたりするが、むしろそういう知識だけの人よりも、母子・父子家庭や共稼ぎ世帯のような「簡単に休めない」「産みたいと思っても状況が許さない」といった「現実」の中で頑張ってる人を多く会議に迎え入れて(もちろん出勤扱い)、
子育てしている「生の声」をもっともっと拾ってもらわなくては、少子化を食い止める役に立つ制度なんか100年経ってもできないと思う。